2010年08月29日

京都 嵯峨野

 京都・東山に続いて、嵯峨野・嵐山を散策
しました。阪急嵐山駅から渡月橋へ・



 一緒に持っていった赤外線写真も撮れるカメラ
で撮ると、同じ光景が、また違った雰囲気に
なります。



 この渡月橋の上流が大堰川で、下流から桂川
となるそうですが、渡月橋を渡った大堰川左岸
の雰囲気が結構お気に入りです。



 大河内山荘附近は竹林が続いて、その中に
続く小道を歩いていると、別世界に来たように
感じます。春秋は観光客で混雑しますが、
猛暑が続く夏の朝は人影もまばらでした。



赤外線写真で撮ると、その雰囲気が…



 正確には渡月橋を挟んで右岸(西京区)が
嵐山で、左岸(右京区)が嵯峨なのだそうですが、
渡月橋一帯が嵐山で、大河内山荘附近の竹林を
抜けてトロッコ嵐山駅の北側が嵯峨野という
感じがしています。その嵯峨野の小道沿いの
風景、赤外線写真です。



 質素な門構えですが、夏でも涼しくて贅沢な
環境だなあ〜と・ 



 竹林を赤外線写真で撮ると白く写るのは、
赤外線を多く反射しているからで、熱も反射して
いることになるので竹林の中は涼しいです。



 落柿舎や二尊院、常寂光寺の門前を抜けて
化野念仏寺(あだしの念仏寺)の門前辺り・



 ここは都の風葬の地だった処です。
賽の河原に模した西院の河原・



そして赤外線写真で撮った光景です。



 落柿舎、今回は入りませんでしたが、前に
広がる畑越しの眺めがお気に入りです。
赤外線写真で撮ると落柿舎の藁葺屋根が
周辺の林に馴染んでいます。



 嵯峨野辺りを散策して、再び渡月橋へ
渡月橋からの下流・桂川を眺めた光景です。



 同じ眺めを赤外線写真で撮ると、また違った
感じがします。



 上流の大堰川方面、薄雲に太陽の光が輝いて
ちょっと神々しい雰囲気です。



赤外線写真で撮ると、くっきりと写って…



 中の島から下流の眺め、赤外線写真で撮ると
ちょっと良い感じ・



阪急嵐山駅に着くと、電車が出発間際でした。



 嵐山駅の雰囲気が好きなのですが、2,3枚
写真を撮って電車に乗り、すぐに発車・



posted by student at 21:21| 日記