2010年08月18日

屏風ヶ浦、江井ヶ島、波音、蝉時雨、港町・・・

 出勤前のサイクリング、お盆が過ぎても猛暑が
続き、汗だくになりながら、明石海峡〜播磨灘の
海岸線を走り抜けています。

 明石川の右岸から海岸線沿いの砂浜に沿って
歩行者と自転車の専用道路が続いています。
明石市は、江井ヶ島までを「浜の散歩道」に
指定し、兵庫県は、兵庫県道554号姫路明石
自転車道線という県道にしています。

 浜側は、ウミガメが産卵する砂浜、道路の
北側は、数メートルの断崖が連なる屏風ヶ浦
になっています。



 波音を耳にして、潮風を身体全体に浴び
ながらの早朝のサイクリングは、心地良いです。

 砂浜には、集落ごとに漁船が留め置かれて
います。長閑な風景…



江井ヶ島、砂浜と漁港が連なっています。



 以前は海水浴場でしたが、管理する者が
おらず、海の家も撤退して、夏本番でも
静かな砂浜です。この時期でも波打ち際には
海草がたくさん放置されたままです。



昨日、砂の芸術がつくられた跡でしょうか?



…ここからは赤外線写真です。江井ヶ島の西、
魚住の海岸線沿いにある住吉神社です。



この神社の境内には、能舞台があります。



 ここは藤棚が有名で、シーズンには、凄い
人出でいっぱいになります。



 境内の奥、赤外線写真で撮ると、なんだか
神秘的な雰囲気の絵になります。



 魚住と東二見の間、ここに瓦が詰まれた
処があります。明石瓦の工場があった跡地
です。



 そして東二見の漁港近くの、漁村の佇まい
がそのまま残っているような路地裏の光景
です。



 懐かしいような光景が、漁港の近辺に
残っています。



帰宅してシャワーで汗を流しても、後から
後から汗が流れて、なかなか汗が止まりません
でした。朝、汗を流したお陰で、混みあった
通勤電車の中も、暑苦しくありませんでした。
posted by student at 19:41| 日記