2010年07月15日

乾電池

乾電池…いろいろな種類があります。



 大きな単一電池は、リビングルームの掛け時計、
懐中電灯に使っています。単二電池は…探して
やっと見つけました。枕元の目覚まし時計、でも
我が家ではこれだけのようです。
 そして単三電池は、ラジオ、古いデジカメ、小さな
懐中電灯、テレビやエアコンのリモコンと結構使われ
ていて、買い置きをしています。細い単四電池も、
音楽プレーヤ、ポケットラジオ、照明器具のリモコン
と、これもかなり使われています。単五電池は、
寝室のエアコンのリモコンだけです。9Vの角型の
電池は、我が家では使われていないようです。

 乾電池を発明したのは、屋井先蔵という日本の
時計技師です。明治20年に寒冷地でも使える時計用
の電池として屋井式乾電池が誕生しました。この
屋井式乾電池を使用した地震計を明治25年のシカゴ
万国博覧会に帝国大学理学部が出展したのですが、
この屋井式乾電池をアメリカの会社が模倣して
Dry batteryという模倣品が舶来品として翌明治26年
には日本に逆輸入されたそうです。

 デジカメ、音楽プレーヤ用には、充電できる電池
ニッケル水素電池を使うことが多いです。その中でも
三洋電機のエネループが使い勝手が良くて愛用して
います。



 新しいデジカメには、乾電池タイプではない専用の
充電池・リチウムイオン電池が入っています。



 容量も大きくて便利なのですが、機種ごとに電池の
型番が違って、充電器も異なるのが不便です。

 車には、大きな鉛蓄電池が搭載されています。そして
電卓にはボタン型の電池…身の周りにはいろいろな電池
があるなあ〜と、先ほど、使い切った電池を始末しながら
ふと感じました。



posted by student at 15:49| 日記