2010年06月04日

神戸

 神戸のイメージは…港、異人館、六甲山、南京町・
でしょうか?

 明治12年(1879年)の神戸区誕生、及び明治22年
(1889年)の市制施行による神戸市の誕生当時の神戸の
町は、おおまかに現在の中央区と兵庫区ぐらいの地域
になります。古い港町であり宿場町である兵庫の町と
新しい貿易港・神戸町が核となる地域が、古くからの
神戸の街です。

 旧・神戸村の西国街道沿いとなるJR三ノ宮駅の高架
ホームから見た山手方面(北側)は・



1kmほど北には、六甲山系の山並みが迫っています。



 旧・西国街道沿いを歩いていると、南北の通りの
山手側には、ビルや家々の向こうに六甲の山並が
迫っているのを目にします。

 神戸市は、その後、現在の長田区と須磨区の地域を
編入して、そして昭和時代に入って現在の垂水区と
灘区、そして北区と西区の地域を編入して、最後に
東灘区の地域を編入して、その後は人工島のポート
アイランドや六甲アイランドが築かれて現在の神戸市と
なりました。

 *

 神戸の市章は…



 こうべの旧仮名遣い「カウベ」の“カ”をデザインした
そうですが、兵庫港(大輪田泊)と神戸港の2つの港の形と
港湾に因む錨のイメージも持たせたものだとも言われて
います。



 神戸市の花は…あじさいです。



 今朝、通勤途中で、朝日を受けて輝いていたあじさいを
目にして、カバンからデジカメを取り出して…



 淡いあじさいの花が、朝日に照り輝いて、なんだか、
そこから立ち去るのが忍びなく…



 幸い、人通りがなかったので、カバンを道路に置いて
更に何枚か撮りました。



いろいろなアングルから、いろいろな色のあじさいを・



時の経つのを忘れて撮り続けました。



 あじさいの花が綺麗だなあ〜と感じるようになって、
急に神戸の街は暑くなったようにも思います。

posted by student at 15:06| 日記