2010年03月06日

感覚をつないでひらく芸術教育を考える会

 触覚や聴覚等の諸感覚を統合させたり、領域間を
横断することによって、人の感性や想像力は一層
豊かさを増す…との立場から、総合的な芸術表現
(教育)について実践的な研究を進めている
「感覚をつないでひらく芸術教育を考える会」が
兵庫県立美術館でありました。


100306a.jpg

 会場はギャラリー棟の3階です。

100306c.jpg

 4つの研究発表が続きました。

100306b.jpg

 休憩後は、パフォーマンス&ワークショップ、
作曲家・即興演奏家の寺内大輔さんの即興演奏があり、
続いて、参加者が即興演奏の体験をしました。

100306d.jpg

 会場には、作品が転移されています。これは
音イメージを描画で表現したものです。

100306e.jpg

魔法の言葉…

100306f.jpg

ア・イ・シ・テ・ル 唇の動きと表現です。

* 

身体スケール感覚を造形活動のアプローチとする試み

100306g.jpg

 隣では美術展がありました。附属幼稚園、小学校、
中学校のこどもたちの作品が所狭しと展示されています。

100306h.jpg

そして大学生・院生の作品展示

100306i.jpg

 感覚をつないでひらく芸術教育を考える会については、
トップページのmenuから…
「感覚をつないでひらくアートの授業」のページで詳細な
様子をアップしています。
posted by student at 23:59| 日記