2010年02月13日

垂水

 垂水の街、JR神戸線の垂水駅の西口にも東口にも
それぞれ大きなバスターミナルがあって再開発のビルが
建っていますが、古くからの垂水の街は、今でも健全
です。

 神戸の市街地は五畿内の摂津の国ですが、ここ垂水は
西国の播磨の国の明石郡になります。江戸中期から後期は
姫路城の城主が領主でした。その頃は垂水の中心にある
海神社を境にして西垂水村と東垂水村に分かれていました。

 明治時代の最初には明石県でしたが、姫路県、飾磨県を
経て兵庫県となり明治中期以降は明石郡垂水村です。
その後町制がしかれて、そして昭和の始めに神戸市に編入
されて須磨区垂水町となり、戦後垂水区が誕生しました。



 商店街にある八百屋さん、スーパーよりもずっと安く、
お客さんが群がっています。

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 その隣の魚屋さん「ひるあみ」も、地物の新鮮な
昼網の魚もあり、2月末からのイカナゴのシーズンに
なると朝から長い行列が・・・

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 おはぎの丹波屋、以前、違う処に店があった記憶が
あるのですが、元・垂水駅前食堂というラーメン屋さんが
あった場所にオープンして、朝早くから店を開いています。

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 そばドーナツ桜、1ヶ月ほど前にオープンした店です。
今でも時々店の外まで行列ができています。板宿に店が
あって、垂水は2店目のようです。

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 垂水庵という蕎麦屋さんがあったのですが、今は
宮本むなしになっています。この店は細長くて、向こうは
駅前の通りにも出入り口があります。垂水庵時代と
同じです。

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posted by student at 23:59| 日記