2010年02月11日

灘の酒蔵「福寿を楽しむ会」

久し振りの阪神電車・御影駅です。

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 神戸にUターンして最初の勤務校があり、8年間通った
処です。このホームに降り立つのは2年ぶりぐらいです。

 駅のホームから北側には、道を隔てて勤務校のグラウンド
があったのですが、今は大きなショッピングモールが
できています。校舎があった場所には高層のマンションが
完成間近のようです。

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 駅の南側は・・・懐かしい風景がそのまま残っていました。
ただ長崎屋は閉店して、ちょっと寂しい感じがしました。
冷たい雨の影響もあったかもしれません・・・

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 福寿の酒心館、ここに来るのも久し振りです。豊明蔵で
「福寿を楽しむ会」があります。

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 昨年まではテーブルと座席はなかったそうですが、
ゆっくりと 料理と共にお酒を味わってもらうために、
今年は座席とテーブルに膳を用意したとのこと、立食だと
落ち着きませんが、 これだと確かに座ってゆっくりと
楽しめます。

 福寿社長の挨拶の後に乾杯。乾杯は5勺(90ml)のきき猪口に
大吟醸・・・美味しかったです!

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 乾杯の後に社長が杜氏の方々を紹介して、今日味わえる
お酒の説明と共に新酒の宣伝がありました。

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 お膳、料理長からの説明があり、福寿を愉しむ品々を
膳にしたとのこと、 確かにお酒とのコンビネーションが
絶妙でした。

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乾杯のきき猪口に、杜氏の方々が作業服でラベルのない
蔵出しのタグだけの瓶から好みのお酒を注いで貰います。

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吟醸酒、生酒、にごり酒、発泡酒・・・いろいろあります。

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 この会にお誘いいただいた職場の大先輩方も福寿の香りと
味と共に料理も愉しまれていました。皆さんデジカメを
取り出して・・・デジカメをお持ちでない大先輩は最新鋭の
携帯電話のカメラ機能を駆使していました。

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お膳以外にも、いろいろな料理が用意されていました。

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 しばらくすると、会場の豊明蔵はお酒と料理と会話を
愉しむ方々の笑顔で満たされて、ほんとうに良い雰囲気で
みたされていました。皆さん、日本酒をこよなく愛する
方々のようです。

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 大先輩のお一人が「化ける」という技を言葉巧みに
駆使して、最初の乾杯の大吟醸を交渉していました。
私もお零れを頂戴することができました。

 「恐るべし」という言葉が頭に浮かびましたが、声には
出しませんでした。

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 これは・・・「和らぎ水」です。5勺(90ml)のきき猪口で
6種類飲むと3合にもなります。特に原酒は度数が高いので、
この和らぎ水をチェイサーにして、酔い過ぎないように・・・。
お酒にも優るほどの美味しい水でした。

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 純米にごり酒はちらし寿司と一緒に味わいました。
これもなかなか良いコンビネーションでした。

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 最後に抽選会、社長が抽選箱に手を入れて・・・並んでいる
のが賞品です。

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 残念ながら当たりませんでした。

 宴もピリオドになって・・・いろいろな福寿を味わった
5勺(90ml)のきき猪口はお土産とのこと・

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 出口でお見送りをされておられた社長とツーショットの
写真 

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外は冷たい雨でした。来る時は寒かったのですが、
帰りはお酒で身体も心も暖まったのか、それほど
寒さを感じませんでした。
posted by student at 23:59| 日記